秋(安芸)の宮島①!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


昨日から、急に寒くなりましたね。
広島の内陸地では氷点下になった所もあるらしいのですが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

ご当地呉でも、一気に気温が下がり、久しぶりの1ケタに。
さらに湿度が40%を切った影響か、とても冷たく感じます。

そろそろ、風邪とインフルエンザが台頭してくる時期になりましたので、
くれぐれも体調管理&風邪対策は気をつけてくださいね!


さて、本日のテーマは『 秋(安芸)の宮島①! 』です。


先週の宣言通り、紅葉を求め、宮島に行ってきました。

良く考えれば、呉に住むにいにいにとって、
この時期に宮島に行くことは、ドライブ&紅葉&世界遺産の
1度で3度おいしいプチ旅ですね(笑)。

本当に、久しぶりに行くので、ちょっと楽しみ。

時間が許せば、弥山(みせん)に登れたのですが、
色々な事情や時間制限がありましたので、今回は麓のもみじ谷までに…。


IMG_0025.jpg

まず、宮島に渡るには、フェリーに乗ります。


そこで、選択肢が2つ。

JR と 松大汽船。


広島県人として恥ずかしい話ですが、
いつも売店の中を覗いて、当り前のように目の前の
松大汽船に乗っていたので、JRの存在は皆無になっており、
JRにはほとんど乗ったことがなかったのです。


改めて、案内所で説明を聞いてみると、
金額は同じらしいのですが、航路が違うため、
景色が違うらしいです。

JRさんは、より厳島神社方面を通り、
松大汽船さんは、より広島市内方面を通るらしいのです。


案内所さんのおススメは、

宮島口 ⇒ 宮島    は、JRさんで、
宮島   ⇒ 宮島口  は、松大汽船さん

を利用すると、景色がいいですよ~
とのことでした。

この度は、素直にそうすることに。



IMG_0026_20171118124021e4c.jpg


さすが、世界遺産&広島きっての観光地。

紅葉シーズンも重なってか、
日本人はもとより、外国の方がたくさんいらっしゃっていました。


聞こえてくる言語は、英語、フランス語、中国語、韓国語…など、
本当に色々な国の方がお越しいただいております。

本当に、感謝です(大和ミュージアム&平和公園へもどうぞ)。


IMG_0029_2017111812402261d.jpg

IMG_0030_20171118124023170.jpg


早速、鹿さんとのご対面。

角を切られていて、少し元気がなさそう…。

昔は、本当に鹿の頭数が多かった。

宮島に着くなり、色々な鹿達が広場にいて、
何か食べるものを求めて、物色していましたが、
現在は、クールな次世代の鹿さん達なのでしょう。


やまだ屋さんで、発見!!!


IMG_0038_201711181240255aa.jpg

海に浮かぶ世界遺産同志として、
平成21(2009)年5月16日にエリック・ヴァニエ市長を迎え、
嚴島神社において「廿日市市・モン・サン=ミッシェル 観光友好都市提携」
が執り行われました。


商店街を通り、色々な物を発見&試食しましたが、
それは次回でご報告する予定です。



IMG_0045.jpg

潮が満ちているバージョン。



IMG_0086.jpg


潮が引いているバージョンです。


IMG_0048_2017111812412051b.jpg

(これ以上、長くなったら申し訳ないので、この度は、厳島神社についての話は割愛します)




それでは、本題のみなさんにお見せしたい『 紅葉ラッシュ 』をご覧ください。



IMG_0049_20171118124121bd9.jpg

IMG_0052_20171118124123d8e.jpg

IMG_0055.jpg

IMG_0058.jpg

IMG_0064.jpg

IMG_0067.jpg

IMG_0071_201711181241501d7.jpg

IMG_0073.jpg

IMG_0076.jpg

IMG_0079.jpg


次回は『 秋(安芸)の宮島②! 』をお届けします。

お楽しみに!



呉市・江田島市・安芸地区の不動産は、やまもと住研にお任せください!!
本館『 住まいの総合情報館 住まいナビ 
物件検索サイトはコチラ→http://www.yamamoto-re.jp/

【2017/11/18 19:42】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
万千代、出世への道!(大河ドラマ おんな城主 直虎)
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


11月も中旬をむかえ、
今から紅葉が気になり始める季節になりましたが、
みなさんはいかがお過ごしですか?


今年は少し落ち着いた紅葉を感じたいので、
山登りでもしてみようかな?… と、考えている
今日この頃です。


また、ご当地呉では明日11/12(日)は呉市長選挙&広島県知事選挙と、
どちらの代表も、呉市、広島県のトップを決めるという
呉で過ごしているにいにいにとって、とっても重要な選挙があります。

政治不信と言って横着するのではなく、自分の意志を1票投じませんか?

自分中で、何か変わるかもしれませんよ!
(にいにいは先日の休みに、期日前投票しましたよ)



さて、本日のテーマは『 万千代、出世への道!(大河ドラマ おんな城主 直虎) 』です。

s-1_201711111236052d9.jpg



ハロウィンが終わり、
世の中もそろそろクリスマス・年末モードになりつつありますが、
テレビやラジオもそんな雰囲気になってきています。



N〇Kさんの大河ドラマ『 おんな城主 直虎 』も終盤のにぎわいを見せておりますが、
にいにいの胸に突き刺さっているのが、その大河ドラマに登場しています
『 井伊 万千代 』です。


s-2_2017111112360812e.jpg


何がにいにいの胸に突き刺さっているか?


それは、熱い情熱 と 才覚 です(豊臣秀吉とかぶりますね)。


その根っこにあるのが、明確な目的・ビジョンといい意味での欲です。


自分の生い立ちを振り返り、
井伊家を武家に復興させたいという明確で具体的な目的(ビジョン)が
熱い情熱を引き出しています。

その背景には、男・武家の嫡男・養子に出された生い立ちという
環境的な要素と、一旗挙げたいという向上心(いい意味での欲)が大きく影響しています。


また、その熱い情熱から発揮されている 才覚。

才覚を辞書で調べると、

・すばやく頭を働かせて物事に対応する能力。
・工夫(くふう)すること。また、すばやく頭を働かせて物事を処理すること。
・苦心して金や物を手に入れること。
・学問の力。

という風に説明されております。

つまり、

出世 = 熱い情熱  ×  才覚

    = 成し遂げようとする強い意志 × 工夫し、すばやく物事に対応する能力


となり、働いている人にとって、
昔も今も変わらない普遍的な要素であるように思われます。



家康の身の回りの世話役 小生(こしょう)を申しつけられると思っていた万千代だが、
それとはほど遠い草履番を申しつけられ、相当落胆していた万千代が口にした言葉。

『 日の本一の草履番になります 』

そこから、どんな逆境に置かれようと、
志しを高く掲げ、必死になって状況を判断し、色々な改善策・アイデアを連発し、
すぐに実行していく。

かゆいところに手が届き、人より1歩前を歩く。


出世する人、出世しない人がいるとすれば、
その様な違いの積み重ねが、その結果とその成否を決めているのかもしれません。


N〇Kさんの大河ドラマ『 女城主 直虎 』のHPで、

『 衣装と写真で振り返る 万千代、出世への道 』という

特集も組まれていますので、興味があれば覗いてみてください。


今後、直虎と万千代がどのように成長していくのか、楽しみですね!



呉市・江田島市・安芸地区の不動産は、やまもと住研にお任せください!!
本館『 住まいの総合情報館 住まいナビ 
物件検索サイトはコチラ→http://www.yamamoto-re.jp/
【2017/11/11 19:36】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
わろてんか!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


早いもので2017年も残すところ2ヶ月ですが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

ボーとしてたら、すぐに終わってしまいますよ!

やり残したことはありませんか?
目標は達成できそうですか?
新しい事を始めましたか?

やる気になれば2ヶ月でも、できることはあるはず。
あきらめずに、もう一足掻きしてみましょう!



さて、本日のテーマは『 わろてんか! 』です。


s-わろてんか①

s-わろてんか②


N〇Kさんの、朝の連続ドラマ小説ですが、


にいにいにとっては、
マッサン、まれ、あさが来た、ととねえちゃん、べっぴんさん、ひよっこ に続く 第七弾!
朝ドラ歴も3年を超えました。

タイムリーに見れないので録画しておき、
朝5時に起きて、ちょっとずつ見ています。


物語の内容をN〇KさんのHPから。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

明治後期、商都・大阪が大いに栄えていた時代。
ヒロイン・藤岡てんは京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれました。

いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)の女の子。

ところがある日、父から”笑い禁止”を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。

そんな時、笑いをこよなく愛する旅芸人の藤吉と出会い、
「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと確信します。

運命的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切って駆け落ち同然に藤吉と大阪へ向かいます。

そして、てんは決意します。

「藤吉さんが好きな笑いを、商売にしてみませんか?」

その一言から、素人同然の若夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、
二人三脚の大冒険を始めます!

※ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、
その物語は一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として大胆に再構成し、
フィクションとしてお届けします。



以上が物語の説明です。



にいにいが、魅かれた理由。


それは、朝ドラのタイトル『 わろてんか 』【笑てんか】です。


大阪の言葉(関西弁?)で、
『 笑ってください、笑ってほしい 』
という意味です。

なぜ、そのタイトルにしたか、HPで説明されています。


古来、笑う動物は人間だけといわれてきました。
その真偽は定かではありませんが、少なくとも笑いは苦しさや悲しさから逃れるために、
人間が長い年月をかけて獲得した<生きるための技術>であることは確かなようです。
でもしばしば、私たちは笑うことを忘れてしまいます。
もし、あなたの周りにそんな人がいたら、やさしく「わろてんか」と話しかけてください。
そして笑顔で「隣の家に囲いが建ったらしいよ…へえー」なんて最高のギャグをどうぞ。
きっと生きる力が生まれてきます。ああ、人に生まれて良かった…そう思える、
大阪の“魔法の言葉”=「わろてんか」をタイトルにしました。


ドラマの中で、主人公のてんのお兄さんが、
てんに『 なぜ、人は笑うのか? 』を言い聞かせる場面がありました。

苦しいから、悲しいから、人は笑うのだと。


心に、ドーンと突き刺さるものがありました。


楽しいから笑う、
嬉しいから笑う、

しかし、辛くても笑うのです。

一見、すごく常識はずれで、
苦しい時、悲しい時に笑っていると、変な人と勘違いされそうですが、
大切なことは、笑って乗り切ろうとする前向きな心ではないでしょうか?

昔からの言葉に「 笑ったもん勝ち 」という表現があります。

本当に奥が深いですね。


今からでも間に合いますので、ご覧ください!


追伸

この朝ドラの脚本を、数年前にブログでお伝えし、
にいにいも大粒の涙を流した 映画『 奇跡のリンゴ 』も担当されていた 
吉田智子さんが担当されていると聞き、すごく期待してます!



呉市・江田島市・安芸地区の不動産は、やまもと住研にお任せください!!
本館『 住まいの総合情報館 住まいナビ 
物件検索サイトはコチラ→http://www.yamamoto-re.jp/
【2017/11/04 19:03】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1人ミュージカルというエンターテイメント!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


3日後には11月だというのに、
まだ大型台風が発生して日本を横断しておりますが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

日本のことわざに『 女心と秋の空 』とありますが、
まさに秋の空模様は移ろいやすく、分かりにくいですよね。
日本の天気予報の精度はすごく高いものですが、
さすがにこの時期の天気予報は、ちょっと心配です。

女心については分かりませんので、コメントを控えます。


さて、本日のテーマは『 ひとりミュージカルというエンターテイメント! 』です。


昨年もお客様への感謝祭として、
劇団四季出身で現在は「ひとりミュージカル俳優」として活躍中の
伊藤丈雄(いとう たけお)さんを呉にお招きしたのですが、
今年も呉に再登板していただきました。


ひとりミュージカル


少し、おさらいです。

ひとりミュージカルとは……

オリジナル脚本・構成・演出で
物語の登場人物を、主人公から脇役まで
全てひとりで演じ分けるのが特徴です。
力強く、心に響くメッセージを
フルオーケストラ音源の音楽と幻想的な舞台照明で
お届けするオリジナルのエンターテイメントです。


演題のお題目は『 七つの宝地図 』です。 


少し、あらすじを……


主人公は、16歳の少年
引っ込み思案な彼は
父親の死をきっかけに絶望のどん底へ

そんなある日
奇妙な事件に巻き込まれ
大海原へと船出することに

『七つの宝地図』とは?
その先に待ち受けているものとは?
少しずつ成長を遂げていく ファンタジーです。



こちらが、鑑賞された方々の感想です。

↓   ↓   ↓    ↓   ↓   ↓

ひとりミュージカル 七つの宝地図



この原作となっているのが、この本です。

s-IMG_9495.jpg


主に、伊藤さんが自分の実体験を元に、
縁ある人への前向きでパワフルなメッセージとなっています。

勉強になることが、テンコ盛りです。


にいにいが感じたこと……。
(内容についてはネタバレするのでコメントしません)



本気で伝える


ということです。



1人で何役も演じる伊藤さん。

色々な役柄を猛スピードで演じていく上で、
中途半端な気持ちの入れ替えでは、一人一人の役柄がぼけてしまい、
何が起こっているのか分からなくなります。

しかし、本気で伝えようとしていると、伝わるものですね。


このことは、普段の生活や仕事にも当てはまるのでは?


是非、機会があれば、
伊藤さんのひとりミュージカルをご覧になって下さい。

本気で人に伝えようとしている、男の気迫を味わうことができますよ。

s-IMG_9494.jpg

s-IMG_9497.jpg



呉市・江田島市・安芸地区の不動産は、やまもと住研にお任せください!!
本館『 住まいの総合情報館 住まいナビ 
物件検索サイトはコチラ→http://www.yamamoto-re.jp/


【2017/10/29 19:41】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画『 湯を沸かすほどの熱い愛 』を見て!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


ここ2週間程度、くもり・雨という天気が続いており、
1日中晴れている日が懐かしいこの頃ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?
もうすぐ、ハロウィンですね。


例年、秋は過ごしやすい時期ですが、
イマイチパッとしない天候に、運動の秋、食欲の秋はお休みしているみたいです。
(読書の秋は、ぼちぼちですが…)



さて、本日のテーマは、映画『 湯を沸かすほどの熱い愛 』を見て! です。


s-湯を沸かすほどの愛①


昨年の10月、ちょうど1年前に公開された映画で、DVDの貸出がされています。

この度は、そのDVDを自宅で観賞しました。


この映画のキャッチコピーに出ているのが

『 最高の愛をこめて、葬(おく)ります 』

というメッセージです。


少し詳細を紹介します。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

余命2ヶ月。
私には、死ぬまでにすべきことがある!


銭湯『 幸の湯 』を営む幸野屋。
しかし、父親が1年前にふらっと出奔し、銭湯は休業状態。

そんな中でも、母親の双葉は持ち前の明るさと強さで娘を育てていたが、
突然、2ヶ月の余命宣告を受けてしまう。

母親 双葉は残酷な現実を受け入れ、1年前に突然家出した夫を連れ帰り、
休業中の銭湯を再開させることや、気が優しすぎる娘を独り立ちさせることなど、
4つの「絶対にやっておくべきこと」を実行していく。
会う人すべてを包みこむ優しさと強さを持つ双葉役を宮沢が、娘の安澄役を杉咲花が演じる。


にいにいが、この映画に魅かれた理由、

それは、

母親は、残された時間をどう使うのか? ……という好奇心と、

人は最後に何を大切にし、何をのこすのか? という思い。



母親という、誰にとっても大切な存在。

その母親が、余命2ヶ月という予想もしていなかった
状況に置かれた時、残された時間をどのように捉え、
誰に何を伝え、自分はどう行動していくのか?

という、一つの人生観を、この映画は見せてくれます。


一般的に余命を後ろ向きに捉えがちだが、
母親の双葉は 超前向きに捉え、今までに出来なかったことを
ドンドン進めていく。

真剣に家族と向き合い、
真剣に行動していく。

その原動力・背景にあるのが、
母親が持つ『 湯を沸かすほどの熱い愛 』。 

映画の中では使われない表現ですが、
母親 双葉は必死になって『 家族を紡いでいく 』。
その姿を見ると、母親になっていく……という表現かもしれない。


人生、ハプニングが色々起こる。

その予定外のことに、母親はどう捉え、どういう対応をしていくのか?

ということから、多くの学びを得ることができます。


この映画を見て、にいにいが気付いたこと。


それは、母親が持つ

『 相手と向き合い、受け入れ、信頼する = 愛  』

という形でした。


そこには、相手を受け入れて、相手の立場でものを考え、
相手が良くなるために、発言や行動をしていく

という、やさしさや思いやり、
そして熱すぎるほどの情熱でした。


そんな姿に、少し心が打たれます。


死にゆく母の熱い想いと
想像もつかない驚きのラストに
涙と生きる力がほどばしる、家族の愛の物語です。


s-湯を沸かすほどの愛②



時間がなくて忙しい人も、
是非・是非ご覧ください!!!



呉市・江田島市・安芸地区の不動産は、やまもと住研にお任せください!!
本館『 住まいの総合情報館 住まいナビ 
物件検索サイトはコチラ→http://www.yamamoto-re.jp/
【2017/10/21 18:23】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ