『 挑戦 我がロマン 』を読んで!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


すごしやすい気候になり、春らしい季節がやって来たと思いきや、
花粉ならぬ、PM2.5や黄砂が隣国から押し寄せており、晴れているのに
雲がかった空になっておりますが、みなさんはいかがお過ごしですか?


今日、車で移動中に車中でラジオを聞いていると、
ジャパネット髙田の髙田前社長がふとんクリーナー『 レイコップ 』の
販売をされていました。

今年の1月、息子さんに社長を交代することを、報道で発表されていたので
代表権を渡されて、今後どうするのだろう?
と思っていましたが、久しぶりに声を聞いて、ホッとしました。


ジャパネット髙田さんは、商品本体を販売するだけでなく、
あったら便利だろうな~と思う、本体に関連する「 附属商品 」を
まとめて販売する『 セット販売 』の先駆者です。

ジャパネット髙田さんの商品をはじめてみた時に、
「 なんてお得なセットなんだろう! 」と、購買意欲を掻き立てられたことを
覚えています。
今でも、商品の価格を考えた時、ジャパネットさんのHPを見たりします。


今日もそう思いながら、髙田前社長が
PM2.5や黄砂、マンションの景観保護の話を持ち出し、

「 布団が干せない 」という問題を

「 レイコップ 」という商品を使って解決する、という価値を

リスナーの方々に届けていました。

ジャパネット髙田さんの真骨頂だな~と思っていましたが、
少し違和感を感じる場面があり、首をかしげてしまいました。

髙田前社長が

『 とにかく買ってください 』

という発言をされたのです。

今までは、同じ発言をされても、心底商品が良くて、
お客様の役に立つので買ってください、という気持ちも伝わってきましたが、
今日の発言の中には、

とにかく売れているので買ってください

という、売らないといけない売り手側の気持ちしか伝わって来なかった。


誰の視点で物事を考え、誰の為に発言するのか?

という、大切な思いを考えるきっかけとなりました。


大きく脱線してしまいましたが、今日のテーマはその内容を受けて、
セブンイレブン創業者の鈴木敏文さんの著書

『 挑戦 我がロマン 』を読んで!     です。

s-2015-02-19 20


今年の期の初めに、今年はお客様の立場に立って物事を考える!
という方針を立てました。

すごく当たり前の事ですが、考えや行動が本当にそうなっているのか?

と自分に問うてみるが、出来ているときと、出来たいない時があり、ムラがある。


そのムラを自分的に考えてみると、鈴木敏文さんが言っておられる

『 お客様の為に 』  と  『 お客様の立場(視点)で 』 という違い、

に答えがあるように思われる。

前者は、
お客様の事を考えて、
自分ができることをするという
軸が自分にあるが、

後者は、
お客様が本当に望んでいる事は何かを考えて、
自分ができる、できないということでなく、お客様が望んでいることをするという
軸がお客様にある。


鈴木敏文さんは、その軸が絶対にブレない。
その時その時判断するのではなく、常にその軸・基準で
物を考え、実行する。
無いからやらない・出来ないのではなく、
やるために創る という視点なのだ。

そんな鈴木敏文さんは、本の帯にもあるように、
真の競合相手はローソンやファミリーマート、スーパーなどではなく、
お客様である、と断言されている。

常に変化していくお客様のニーズ・ウォンツが
最大のライバルでもあり、そこと戦っていくためには、
顧客のためではなく、顧客の立場に立った商品作りが
最も必要とされているのである。

この核心こそが、消費という行動を駆り立て
他のコンビニより客単価が高い理由であり、
セブンイレブンの1人勝ちを確固たるものにした最大の理由ではないでしょうか。


今期も残すところ4ヶ月と数日。

お客様の立場・視点で物事が決定できているかどうか見直し、
最後まで追求していきます!





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【2015/04/25 00:43】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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