平和のために何ができるのか?
こんばんわ!やまもと住研のにいにいです!



先日の休み、家の中で昼過ぎまで家事をしていて
室内熱中症になりかけたにいにいですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

室内の温度計が32℃までしか上がっていなかったので、
少し気を抜いていました。

そのせいか、冷たい飲み物ばかり飲んでしまって、
胃が疲れてしまったのか、夏バテぎみです。


さて、本日のテーマは『 平和のために何ができるのか? 』です。

本日2015年8月6日、広島に原子爆弾が落とされて70年が経ちました。
(今年になって、被爆者の方の平均年齢が80歳を超えたそうです)


午前8時15分、にいにいは出先でしたが車を停めて1分間の黙禱をしました。

被爆された方々のご冥福を…
現在も被爆に悩まされている方に安堵が訪れますように…
これからも世界中で核兵器が使われませんように…
これからも平和な国でありますように…


広島に住んでいながら、
あまり戦争について、核兵器について、被爆について
話題に出ることがほとんどないことに、
現在の平和にあぐらをかいて育ってきた時代を感じます。


にいにいが生まれ育った呉はご承知の通り
軍艦 大和 が誕生した土地。

また、にいにいが生れた呉は、広島県の南部にありますが、
70年前に原爆が落とされた広島県。

戦争というものがこれだけ近くにあるのに、
戦艦大和と原子爆弾投下は別々の物と認識しがちな脳や感情に
矛盾を感じつつ、本当の真実や戦争を知らない世代の人達が
この広島で現代を生きています。


数年前のテレビ調査だったかな?
広島の小学生にインタビューをし、
原爆が投下された日時を正確にしっている人数を調べたところ、
生徒の 33% が正確に知っていて、残りの67%が知らないか、
曖昧にしっている……という状況だったらしいのです。

小学生へのインタビューの是非はともかく、その話を聞いた時に、
戦争について、核爆弾について、被爆について、平和について、
誰が正確に伝えていくのだろう?と疑念にかられました。


先々月、ちょっとした縁があり、
数年ぶりに原爆資料館に足を運び、勉強しなおしました。

改修中でしたので、展示物が少なくなっており、
以前に来た時より、良い意味でも悪い意味でも「 きれい 」になっていました。

昔は、展示されている物が目を覆いたくなるよう生々しいもので、
当時をリアルに語っていましたが、
今は展示物の横に説明書きされている『 言葉 』が当時を説明しています。


原爆が投下されて70年。

節目の年といわれていますが、何が節目なのでしょうか?

日本はなぜ第二次世界大戦を始めたのでしょうか?

原爆が投下される前に、戦争を終わらせることが出来なかったのでしょうか?

アメリカは、2種類の核爆弾を実験して、ロシアに対し威厳を保ちたかったのでしょうか?

どうすれば平和を保つことが出来るのでしょうか?

広島は、誰に何を伝えようとしているのでしょうか?

そのために、個人は何ができるのしょうか?



正解はありませんが、そのための議論を深めるためには、
1人1人がもっともっと戦争について、核兵器について、平和について勉強し、
話しあう事から始まるのではないでしょうか?

知らなければ、何も始まりません。


広島で生まれた僕たちは、
その責務を間違いなく自分の背中に背負っているのです。


平和のために何ができるのか?

8/6をきっかけに、
みなさんも、真剣に考えてみてはいかがですか?




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【2015/08/06 23:31】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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