すべての夫婦へ、すべての家族へ 2 !!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!



色々な秋が顔を覗かせ始めた時期になってきましたが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

行楽、読書、食、アクティビティー、文化、映画、などなど…。

そう考えながら、にいにいは本を読もうと思い、
近くの本屋さん「 フタバ図書 」へ。

いつも購入した本に、『 ブックカバー 』をかけてもらうのですが、
店員さんの思わぬ一言にビックリ!


『 カープ仕様にされますか?  それとも、普通のものにされますか? 』


思わず、『 カープ仕様でお願いします 』と反射的に答えてしまいました。

それが、これです。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓


s-2015-09-17.jpg

意外とカッコイイ!

少し恥ずかしい気持ちもあり、
ちょっといいでしょう!という気持ちもあり、
複雑な気持ちで本を読んでいます!

 ちなみに、カバーの中身は『 プロフェッショナルマネジャー・ノート2 』。
ユニクロの柳井さんが絶賛する『プロフェッショナルマネジャー』を
ローソンの玉塚元一社長が解説している本です。



さて、少し脱線する気配になってきましたので本題に戻しまして、

本日のテーマは『 すべての夫婦へ、すべての家族へ 2 !! 』 です。


最近、すごくゆとりの無い生活を送っておりましたが、
そんな中でも、やはり映画(DVDを含む)を見ようと思っています。


前にも書きましたが、自分では繊細な心を持っていると勘違いしているにいにいいですが、
周りの人からは、相当な鈍感力を持ち合わせている、ということなので、
感受性を高めるために、なるべく映画(DVD含む)を休みの日に見るようにしている理由です。


『 人は、自分が感動した物は人に薦めたくなる 』

という性質を持ち合わせています。


そんな中、本日はにいにいが深く深く考えさせられた
DVDを強力にお薦めします!


お薦めするDVDのタイトルは「 博士と彼女のセオリー! 」です。


博士1
博士2
博士3



アカデミー賞に5部門でノミネートされ、主演男優賞受賞!
(作品賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞、作曲賞)

英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など、
多くのタイトルをとっている作品です。


ストーリを簡単に説明すると、

舞台は1963年イギリスのケンブリッジ。
難病(運動ニューロン疾患)にかかり、
余命2年を宣告された天才理論物理学者ホーキング博士と
それを陰で支え続けた才色兼備な彼女(後に奥様)の
知られざる愛の物語です。

映画の中で、色々な出来事が起こるのですが、
にいにいが深く考えさせられたことが3つあります。
(ネタバレにならないよう、配慮しますが、少しの脱線はご容赦下さい)

すごく感動する映画で、たくさんの方がコメントされています。
ですので、きちんとした評価・内容については、そちらを参考にしてください。

あくまで、にいにいの独断と偏見という視点でお付き合いください。



1つ目 「 変わる感情 」です。

人は困難な時ほど感情が高ぶり、もの凄い感情から強い動機が生まれます。
人によってはその真逆で、戦意喪失してしまう場合もあります。

彼女はホーキング博士のお父さんにこう言われます。

「 悲しい結末しかない人生だとわかっていても、それを進む覚悟はあるか? 」…と。

愛という力は絶大で、二人はその未知数の困難から逃げるという選択肢ではなく
一緒に戦う・乗り越えるという選択をする。

時に愛という力は、永遠に続くという幻想を抱かせ、そうであると背中を押す。


しかし、現実は困難が幾度も幾度も押し寄せる。

愛という強烈な感情は、一生やり遂げると誓った動機は、
色々な変化を見せていく。



そして、2つ目 「 バランス 」です。

愛情には浅い、深い(軽い・重いとも言います)という尺度があります。
数値化できれば良いのですが、この愛情という物はなかなか数値化できない。

お互いの感情であったり、行動であったり、貢献であったりが
均等化されている状態であれば、比較的その状態は長持ちします。

例えば、

体の事を気遣った料理を作ってくれたから、明日のゴミ捨ては自分がしよう! など。

世の中でいう ギブ&テイク のようなものです。


しかし、何かの事情で、片方が極端に
気持ちが乗り過ぎていたり、負担がかかったり、
ギブ、ギブ、ギブやテイク、テイク、テイクが続くと、
そのバランスは崩れていきます。

男性によくある傾向ですが、最初はすごく感謝するのですが、
それが何度も続くと慣れてきて、当り前になっていくんです。

その先にあるものは………。



3つ目 「 続ける努力 」です。

基本、ものごとは続かない事が多いです。
良いことも、悪いことも、ほっておくと右肩下がりになる傾向があります。

1つ目の感情も、2つ目のバランスも、
日々意識をして維持する、向上させる努力を続けることが必要です。

気付いたら続いていた、ということは稀です。
男も女も、努力して続けるのです。



「 博士と彼女のセオリー! 」は、
夫婦や家族の在り方について、色々教えてくれます。


博士7


博士8



にいにいは、
一番最小のチームであり、
一番最強のチームであるのが夫婦であると思っています。


夫婦という形は、気付きと努力があれば、
いかようにでも変化することができます。

是非、この映画「 博士と彼女のセオリー! 」をご覧になって、
改めて足元を確認してみてください!




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【2015/09/18 23:13】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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