試されている?
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


2016年がスタートし、あと2日で1月が終わります。
もう2月がそこまで来ていますが、みなさんはいかがお過ごしですか?
時間が過ぎるのは、早いですね~。


今年は閏年&オリンピックの年なので2/29が存在しており、
時間が無い人にとっては平年より1日多いので、
とても素晴らしい1年ではないでしょうか!

活かすも、無駄にするのも、あなた次第ですよ~!



さて、今日は脱線しないですぐに本題に入ろうと思いますが、
本日のテーマは『 試されている? 』です。


毎年、休みがまとまって取れるお正月休みには、
何冊か本を読むことにしています。
年末・正月ですから、色々することが起こり、
思っていたほど時間が取れない事が多いのですが、
それでも意地でなんとか5冊は読むことができました。

みなさんの想像通り、いつもはビジネス書や自己啓発本がほとんどですが、
今年は昨年父親が他界したこともあり、


人は、最後に何を伝えるのか?何を残すのか?


という事を知りたくて、そのような本を少し読みました。


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余命半年という宣告をされた、
アメリカ カーネギーメロン大学教授 ランディ パウシュさんが書かれた
『 最後の授業 (僕の命があるうちに) 』です。


少し、本の内容を拝借します。


今日の次には明日が来て、その先にも新しい日が待っている。
そうやって、当たり前のように人生は続いていく。しかし、これから先も
ずっと続くと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、
あなたは何を考えるだろうか――。

2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグにある
カーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った。

教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。
最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、彼にはこのとき、
長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。
膵臓から肝臓へと転移したガン細胞。
医師から告げられた命の刻限は――「あと3カ月から半年」。
こうしてパウシュの最後の授業は始まった。
スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。
それは、「最後の授業」であると同時に、幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった。




ランディ パウシュ教授は、最後の授業で、
夢を叶えてきたご自身の体験談をお話されており、
自分の夢を叶え、周りの人が夢を叶える手助けをすることで、
明日を生きるエネルギーを手に入れることの重要性を唱えられている。



その中でも、にいにいの心に刻まれた言葉は、
夢を持っている人にも、持っていない人にも、見つけている人にも
共通する教訓です。

何かを成し遂げようとする時、
必ず障害や壁が自分の目の前に立ちはだかります。


その時の心得です。


s-2016-01-04.jpg

である。


問題や困難が起こった時、試されているんです……


あなたは、それを本当に求めているのか? 

あなたは、それを証明する覚悟があるのか?……… と。



ランディ パウシュ教授は、最後の授業で

「 死に方 」 ではなく 「 生き方 」に焦点を当てる。


時間には限りがある。

その限られた時間を前向きに捉えること。


生き方を、試されているのです。


にいにいも含め、多くの人がもう一度
物事の捉え方を見直すきっかけになる本だと思いますよ!



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【2016/01/30 00:40】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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