映画 『 愛を積むひと 』
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


今日から4月、新年度のスタートですね。
エイプリルフールということもありまして、
人に迷惑をかけない ちっちゃな嘘をついてみましたが、
みなさんはいかがお過ごしですか?


最近は、色々な企業がエイプリルフールを楽しんでいるというニュースを知り、
にいにいも、少し笑える何かをしたくて、昨日からエイプリルフールのために、
色々な策を練っておりました。

しかし、最近はすっかり丸くなってしまったにいにい。
驚かせて迷惑をかけてはいけないという気持ちがはたらき、
嘘が小さくなってしまうのです。

結局、自虐ネタになってしましました。

みなさんは、どんなエイプリルフールを楽しみましたか?



さて、本題に戻りまして、本日のテーマは『 愛を積むひと 』です。

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昨年の6月、公開された映画で、DVDの貸出がされています。

この映画のタイトルに出ているのが

『 大切な人へ のこしたいものは、何ですか。 』

というのが、一つのテーマ。

少し詳細を紹介します。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

エドワード・ムーニー・Jr.の小説を基にしたヒューマンドラマ。
北海道で第二の人生を過ごそうとする夫婦が、
改めて自分たちの愛情や絆を見つめ直す姿を追い掛けていく。

東京の下町で営んでいた工場を閉鎖し、残りの人生を
北海道で過ごそうと決意した篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)の夫婦。
かつて外国人が暮らしていた家を手に入れて暮らす二人だが、
仕事一筋だったゆえに篤史は手持ちぶさたになってしまう。
そんな彼のために良子は、家を囲む石塀作りを頼む。
しかし、良子が以前から患っていた心臓病を悪化させて他界してしまう。
深い悲しみに沈む篤史だったが、石塀作りを手伝う青年・徹(野村周平)との交流や、
娘・聡子(北川景子)との再会を経て、前を向くようになる。



にいにいが、この映画に魅かれた理由、

それは、

夫婦の最終的な形は? ……という好奇心と、

人は最後に何を大切にし、何をのこすのか? という疑問。


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まったく、縁もゆかりもない土地で、第二の人生を過ごす

という設定は、今まで築いてきた地位やコミュニティー、血縁、
生活環境を投げ捨てて、本当の意味で、夫と妻という関係が
何に気付き、何を求め、何を創るのか?

という、一つの人生観を見せてくれる。


映画自体は、石を積むという行為が
愛を積み重ねるということをかぶらせている気がしますが、
結構、ハプニングが色々起こる。

その予定外のことに、夫婦がどう捉え、どういう対応をしていくのか?

ということから、多くの学びを得ることができます。


この映画を見て、にいにいが気付いたこと。


それは、

許す(相手を受け入れる) = 愛  

という形でした。


普通、間違いや失敗をおかした場合、
それを責めたり、正したりすることが一般的なような気がします。

この映画の中では、それも大切なことなのですが、
 『 許す 』という場面が、何度もでてきます。

そこには、相手を受け入れて、相手の立場でものを考え、
相手が良くなるために、発言や行動をしていく

という、やさしさや思いやりが、各所に出てきます。

そのやさしさや思いやりが、どんどん
人と人をつなげて、信頼や愛情を積んでいく。

そんな姿に、少し心が打たれます。


人は、人生を重ねながら、自分の中に何を積んでいくのでしょうか?
夫婦は二人の間に、何を積んでいくのでしょうか?


そんなことを考えさせられる映画でした。

興味がある人は、是非ご覧ください!!!




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【2016/04/02 00:40】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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