民泊という取組み in 江田島
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


GWも無事終わり、今日から仕事モード100%のにいにいですが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

今日からしごとの方が多いのではないでしょうか!
(もしかしたら、まだ休みの方もいる? いたら、すごい……)

今年のGWは実家に帰ってゆっくりすることにしました。
どこかに出かけるというのではなく、今年は人生の折り返し地点40歳を迎えるので、
自分を振り返ろうかな~と思っていたからです。

日頃、ドタバタし四六時中仕事の事で頭がいっぱいなので、
良い機会だから、あえて予定を入れずに、家で過ごしました。


少し前に整理した荷物や、家族の写真を見ながら、
仏壇の前に座って、去年亡くなったおやじと話をしたり、
中学生の頃の文集を読み返してみたり、
高校時代の写真を見てみたり、
大学を卒業したすぐの履歴書を見てみたり、
働き始めた頃に聞いていた音楽を聞いてみたり、
過去の自分とドップリ向き合ってみました。

そうすれば、見えてくるものもあるんですね~。

変わったもの、変わらないもの。

25年前に思っていた事が、
今でも変わらず思い続けていることに、驚きました。

そして、最後の日には、未来について考えました。


自分の人生は一度きり。

自分の未来を描き、描いた通りの人生になっていく。

そんな人生が楽しいんではないでしょうか?




さて、久しぶりに大きく脱線しましたが、
本日のテーマは『 民泊という取組み in 江田島 』です。

江田島をウロチョロしているにいにいは、
信号待ちの時にふと横をみるとこんなものが掲げられていました。

s-IMG_5827.jpg

全国的には、
民泊 = 一般民家を旅行者に宿として提供する
というニュアンスが高いのですが、

江田島では

民泊 = 体験型修学旅行

が、しっくりきます。


いつもあるのに、ふと気になったことは、
大阪の八尾(やお)からきてるんだ~ということです。

にいにいも大学時代、大阪の八尾に住んでいたこともあり、
20年前に住んでいた場所と、今働いている場所がつながり、
なんかすごく心温まる思いがしたからでした。



良い機会なので、少し江田島市が取り組んでいる民泊(体験型修学旅行)
というものを、何のために行っているか、勉強してみましょう(江田島市のHPより)。



s-平成27年民泊

昨年度は、20校の受け入れがあり、1,716人が来られて、
1,573人もの生徒さんが、民泊されてます。


s-平成28年民泊

今年は、22校の受け入れ予定をしており、2,635人の来島、
2,115人の生徒さんの民泊を予定されております。



☆民泊の目的(江田島市が、今の時代に、学生に提供するもの)


大きくわけて、二つ。


1つ目は、【人と人との交流を深めます】


地元の民家で,お客様としてではなく家族の一員として夕朝食作りや台所の後片付け
・布団の準備・片付けなど体験することで,人との関り方や家族の絆などを学びます。

s-民泊①

s-民泊②



二つ目は、【農漁業で暮らす人々の暮らしを知っていただきます】


民家の方との交流を通じてありのままの自然や暮らしに触れることができます。
農漁業の大変さや楽しさを体感し,地元の農産物や海産物の味や価値を知ることで,
食の原点に返って学ぶことができます。

s-民泊③

s-民泊④

どちらも、田舎でも都会でも、忘れがちになる、
生涯忘れてはいけない、とっても大切な事。

だから、スキーや観光旅行では味わう事の出来ない江田島だけの体験を
江田島市は学生さんに生涯学習(修学旅行)という形んで、投げかけているのでしょう。



その地域にしかできないこと……。


過疎化する地域でも、視点を変えれば、色々な取り組みができることを、
江田島市さんには教わったような気がします。

江田島市、頑張って!
(下蒲刈も、なんとか手を打たんとね!)




あとがき

25年前、にいにいの中学卒業文集の最後のプロフィールには
好きな言葉として、こんな生意気な言葉が刻まれていました。

『 自分の前に道はない、自分の後ろに道はできる 』と。




呉市・江田島市・安芸地区の不動産は、やまもと住研にお任せください!!
本館『 住まいの総合情報館 住まいナビ 
物件検索サイトはコチラ→http://www.yamamoto-re.jp/
【2016/05/06 22:05】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<最近の食についてですが・・・(笑) | ホーム | 「もみまき」作業を行いました。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yamamotojyuuken.blog102.fc2.com/tb.php/1187-8fced9a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |