とと姉ちゃん はた ・ らく !
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!



そろそろ梅雨が終わるのではないか?
と思わせるような日中の陽射しと気温ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?
熱中症対策は万全ですか?

温度変化、高い湿度、エアコンの使用など、
7月に入ってすごく体調を崩しやすい時期になっているので
体調管理には気を付けましょう。

にいにいもちょっと前は、鼻声になっており、
少し体がだるい時がありました。
気合でなんとか乗り切りましたが、危なかったです。



さて、本日のテーマは『 とと姉ちゃん はた ・ らく ! 』です。


s-とと姉ちゃん 1


4月に一度話題にした N〇Kさんの、朝の連続ドラマ小説です。

7月からは後半戦をむかえております。

もう一度、簡単におさらいです。


この度の『 とと姉ちゃん 』のヒロイン小橋 常子は、
昭和の時代に一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の創業者 
大橋鎭子さんをモデルとしており、昭和の時代に女性のための実用雑誌創刊に
力を注いだ、たくましく、すばらしい女性の人生を描いております。


ドラマの内容は、

早くから他界した父親(とと)との約束で、
生涯、小橋家の家長として、家族を養うために奮闘。 

戦前、母や祖母、同級生など、女であるがゆえに自由に生きられない
さまざまな女性たちに接するうちに、「女性たちの生活に寄り添う仕事がしたい」
と考えるようになり、終戦直後、焼け野が原の東京で、二人の妹、
そして志を同じくする天才編集者・花山伊佐次とともに、
“女性のための実用雑誌”「あなたの暮し」を創刊。
復興ままならぬ人々に生活の知恵を与え、高度経済成長期に
一世をふうびする雑誌に成長させていく。

自分のことより家族、家族のことより他人のことを思う、
思いやりがあり、愛情あふれる女性を描いています。



この度の、にいにいの着目点は 『 仕事と家族 』です。


前半では『 家族 』という視点に軸が置かれ、
色々な家族像や家族のつながりが描かれていました。

小橋家、青柳家、森田家などなど…。
個人が集団の中で生きていくために必要な要素であったり、
人と人のつながりが喜怒哀楽や充実感、生きがいを生み出している
そんな大切な事が満載でした。


にいにいの予想では、
今からの後半戦では『 仕事 』という視点に軸が移っていくような気がします。


主人公の小橋常子は、仕事をお金を得るという視点だけではなく

『 仕事 』 = 『 はた(まわり) 』 を 『 らく(楽) 』 にさせたい!

という視点でも捉えているのではないでしょうか?


特にドラマの中での『 はた 』は  『 家族 と 女性 』 
という意味合いが強く描かれています。


『 はたらく 』ということは、時代背景も大きく影響されると思いますが、
意外に今も昔も変わらない意味合いがあるように思います。


今年も採用活動をしているにいにい。


現代の『 はた・らく 』 目的は、

とと姉ちゃんのように、『 はた(まわり) を らく にさせたい 』

というようなものではなく、

『 自分の生き方 』 という意味合いに変化してきているような気がします。


基本は、生きるためにはたらくのだと思います。


しかし、その動機がどこからくるのか?

自分の為なのか、人の為なのか?その両方なのか?


自分は誰のために、何のために、はたらいているのでしょうか?
(ちなみに、にいにいはよくばりなので、両方です)


とと姉ちゃんは、その根源を見つめ直す
いいきっかけをあたえてくれているような気がします。

みなさんも、自分の中に持っている
大切な何かを確認して、一生懸命 『 はた・らく 』を、していきましょう!




s-2とと姉ちゃん 



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【2016/07/09 23:09】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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