大河ドラマとエンターテイメント!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!



気が付けば 7月も もう終わり。
目の前にお盆がやってきておりますが、
みなさんはいかがお過ごしですか?


にいにいにとって、今年のお盆はおやじの初盆。
8/14は朝からお寺に参って、その夜は盆踊りを踊ることになっています。
大忙しのお盆になりそうです。


さて、本日のテーマは『 大河ドラマとエンターテイメント! 』です。


今年の大河ドラマは『 真田丸 』。

s-眞田丸1

s-4眞田丸


少しHPからストーリーをお借りします。

s-眞田丸2



2016年に入って7ヶ月。

八重の桜、 軍師官兵衛、 花燃ゆ  と、色々大河ドラマに触れてきましたが、
今年の大河ドラマはテイストが少し違うように感じています。


一言で言うならば、


エンターテイメント性が強い


ということです。



それもそのはず。

原作・脚本は、超大物『 三谷幸喜 』。
業界きっての有名人です。

s-三谷こうき


分かりやすくするために、
ドラマの始まりでは文を使って前回のおさらいをしたり、
映像で表現したり解説をつけたり、落ちや笑いを意識した構成になっており、
緩急もほどよく混ぜてバランスもよく、見る人を飽きさせない。


さすが三谷幸喜 と思わせる作品です。



しかし、にいにいの中で モヤモヤ が発生中。



それは、その人物(主人公)に、引き込まれない



という、不可思議な現象です。



なぜなのか?

少し考えてみました。


その結果、
『 主人公の演出の仕方 』 がどの作品とも違うのではないか?
という感想にたどりつきました。


真田丸では主人公を、話しの『 おち 』として演出している場面が多く見られます。
その結果、ギャップや意外性などが強調され、笑いが生まれる。


最近の作品では、そういう場面では真面目に
主人公の置かれた現状や内面・心理描写を深く掘り下げ、
視聴者との共感を演出し、満足度(納得度)が生まれていたように感じます。


笑い と 共感


どちらも、ドラマには欠かせない必要な要素です。


大河ドラマの楽しみ方は、人それぞれです。
また、その作品の構成も・演出も多種多様です。



その中で、大河ドラマという冠は、
真田丸というステージで、何を表現していくのでしょうか?


s-3眞田丸


今後の展開に期待して、
楽しみにしていきましょう!!!




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【2016/07/23 22:17】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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