8月6日 8時15分
こんばんわ!やまもと住研のにいにいです。



8月に入り特に暑くなり、
エアコンを付けないと寝つけない状態が続いているにいにいですが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

去年の夏は、エアコンを使わずに過ごすことができましたが、
今年は暑さが違います。

だいたい夜中の1時~2時ぐらいに寝るのですが、
その時間になっても32℃と、暑い(マンションという理由もあります)。


7月はそうでもなかったのですが、8月に入ってからひどくなりました。
家の中でも熱中症になるとのことなので、みなさん気を付けて下さいね。



本日のテーマは『 8月6日 8時15分 』です。


広島に核爆弾が落とされて、71年が経ちました。

今年も被爆者の方を想い、1分間の黙禱をおこないました。


よくよく思い出してみると、広島の呉という場所に住んでいながら、
平和について、核爆弾について、戦争について、
義務教育の中ではほとんど触れられていなかった気がします。
親からも詳しく話を聞いたことがありません。
(考えてみれば、両親も戦後の生まれです)

確かに、原爆資料館や平和公園には行った記憶があります。

しかし、その原因や背景、なぜそういう事が起こったのか?
など、本質的なことは教わった記憶がありません。

今の中国や韓国などのように、
過度に自国に有利に加工された歴史や
国民感情を悪い方向性に煽る教育はよいとは思いませんが、
今の日本であれば、

感情論ではない、本質的・客観的に正しい歴史教育が出来るのではないか?
日本だからこそ、真実から目をそらさない歴史教育が出来るのではないか?
また、それをしなければならないのではないか?
と、にいにいは考えています。


教育指導要領や教師の偏った偏見で
生徒に間違った価値観を押し付けてはいけない

と、何もやらず嘆く前に

真剣に、そのことを後世にきちんと伝えるためには
教育で何を誰がどう教えていかなければならないのか!

より深く考え、実行してほしいものです。


今年の5月、
アメリカの現役大統領 オバマさんが広島に来られた際、
広島県原水爆被害者団体協議会理事長でもあり、
本人も原爆の被害をうけられている坪井さんが、

『 アメリカに謝罪を求めません、大切なことは平和を守ることです 』

という発言をされたことに、感銘を覚えました。
それと同時に、本気で過去を清算し、
平和という未来に命をかけられている気迫を感じました。



平和は教育が創る


というのは、にいにいの持論です。



なぜ、70年間、日本は戦争に巻き込まれなかったのでしょうか?

なぜ、アメリカとの安全保障条約は必要なのでしょうか?

なぜ、日本には軍隊ではなく自衛隊が存在しているのでしょうか?

核爆弾がいけないのでしょうか?戦争がいけないのでしょうか?


どれだけの人が、その事を真剣に考え、
どれだけの人が自分の意見を持っているのでしょうか?


日本国が、きちんとその回答を出し、
日本人がきちんと平和について、戦争について、核爆弾について
個人の口で語れる程度、義務教育で行う必要があるのではないでしょうか?
(親や親戚、知り合い等では限界があり、国家感を含め国の仕事だと思います)


特に、広島・長崎では……。


 8月6日 8時15分


年に一度でいいので、
平和について徹底的に考えられてみてはどうでしょうか。

また、そのことを近くの人とシェアされてみてはどうでしょうか。


広島・呉で生まれたにいにいは、
平和について自分の意見を持つことは
必須のような気がします。




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【2016/08/06 21:54】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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