映画 『 ラ・ラ・ランド 』
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!

3月も終わりをむかえ、
来週はもう新年度になって、心機一転
新天地で新生活を始められる方も…
みなさんはいかがお過ごしですか?

今年の3月はドタバタさせてもらい、すごい日には、
江田島~安佐北区~呉 など、
1日150㎞以上走っております。

この季節、
特に運転中はラジオを意識して聞いているのですが、
色々な番組が終了し、今までの思いでやこれからの新しい番組など、
本当に出会いと別れ、 おわり と はじまり を強く感じます。


諸行無常…。


仏教用語で、

この現実の世界のあらゆる事物は、
種々の直接的・間接的原因や条件によってつくりだされたもので、
絶えず変化し続け、決して永遠のものではないということ。


だから、
今この瞬間を当たり前だと思わず、
今1つ1つ丁寧に大切に生きる。

一日一生ですね。



さて、脱線してしまいそうだったので本題へ。


本日のテーマは、映画 『 ラ・ラ・ランド 』 です。

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映画を1人で見に行くことがほとんどないにいにいですが、
この『 ラ・ラ・ランド 』だけは、何か新しい映画のような気がしてならず、
また、アカデミー賞にノミネートされていたことから、
DVDが出てから見ようとかんがえましたが、

ミュージカル映画

ということで、どうしても我慢できず
2月の末に映画館へ1人で行ってきました。
(その時、アカデミー賞 脚本賞は逃していました)


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どんな映画かともうしますと、


『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。

女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、
華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、
『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。
クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。



すこし、あらすじを…。


オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、
ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと
最悪な出会いをする。

そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで
不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。
初めての会話でぶつかりあう2人だったが、
互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく…。


夢を追いかける2人。
魅かれあう2人。
うまくいかない2人。
ぶつかる2人。

そんな2人を、ジャズやミュージカルといった
テイストで仕上げていく。

そんな2人がむかえる、最後とは……。



にいにいの感想。


久しぶりに、ハリウッド映画はなく、
アメリカらしい映画を見たな~

という感想でした。


夢、 恋、失敗、成功、歌とダンス …。

ある種、すごくスピード感がって、分かりやすい。
大人の揺れ動く感情を緻密に描写しており、
万人受けするうというより、大人の映画かもしれない。


最後の15分は展開が分かれる見どころだが、賛否両論ある。


にいにいはその演出が、
この度 アカデミー賞 脚本部門の受賞を逃した要因ではないであろうか?
と、ひそかに思っています。
(ミュージカル映画だが、ミュージカルを求めていた人にとっては、
物足りなかったかもしれない)


しかし、
歌の構成と、
女優を目指す ミア を演じた エマ・ストーンは、抜群に良かった!!!

この映画が話題になったのも、彼女のお蔭かも…。


久しぶりの、1人映画でした!



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【2017/03/26 22:40】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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