人間関係のススメ!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


もう少しでGWがやってくる季節になりましたが、
みなさんはいかがお過ごしですか?


気温、天気、においなど、
すごく春を感じる季節になりましたね。
お休みの日には、山に出かけて
日光浴を楽しみたいものですね。


さて、4月から新しい職場や学校に行かれる人も多いのでは?

今日は、そんなあなたにお薦めの耳より情報です。


本日のテーマは『 人間関係のススメ 』です。

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N〇Kさんでやっている『 100分de名著 』という番組で、
著名な人や本などを題材として取り上げ、それを100分(25分×4回)で深堀り
していきます。

昨年の2月に、放送されたものですが、
にいにいは定期的にこのテキストを見直して、勉強しております。

『 アルフレッド・アドラー(1870~1937) 』という、
オーストリア生まれの心理学者・精神科医が書いた
『 人生の 意味の 心理学 』という著書を噛み砕いた内容となっております。



新しい職場でも、学校でも、大切になるのが人間関係。

そもそも、人間とは、人と人との間に生きる、という意味もあるらしいのですが、
人とはどういうものなのか?人間関係とはどういうものなのか?


という疑問に、このテキストはある程度の回答を出しています。 

特に『 人 』が持つ感情や心理を細かく説明してあります。

表紙には、

「 決めるのは、あなたです 」

「 何が与えられたか ではない、それをどう使うかだ。 」

などという、個人の決断や行動にに焦点を当てた表現になっております。


人間関係についてでは?


と、??? がついてしまいますが、
「 個人をしっかり持つ 」ことが、より良い人間関係を形成していくために
とても大切であることを、アドラーは説明しています。
(個人確立 ⇒ 集団との関わり)


アドラー心理学の特徴に
『 意味づけを変えれば、未来は変えられる 』という言葉があります。
少し、本の中から引用します。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

人は誰もが同じ世界に生きているのではなく、
自分が『 意味づけ 』した世界に生きている。

同じ経験をしても、意味づけ次第で世界はまったく違ったものに見え、
行動も違ってきます。
アドラーは、このことを説明するために、
子供時代に不幸な経験をした人を例に挙げています。


子供の頃に同じような不幸を経験をした人がいるとします。


ある人は、


『 自分が不幸な経験をしたことで、それを回避する方法を学んだのだから、
自分の子供が同じ経験をしないように努力しよう 』 


と考えます。


しかし、一方で


『 自分は子供の頃に苦しんでそれを切り抜けたのだから、
自分の子供も苦しさを乗り越えるべきだ 』


考える人もいます。


また、

『 自分は不幸な子供時代を送ったのだから、
何をしても許されるべきだ 』


と考える人もいます。


このように、『 不幸な経験 』をどういう意味づけるかによって、
その後の生き方や行動は大きく変わります。
良くも悪くも、自分の意味づけ次第だということです。


人間は自分は特別な存在でありたいという優越性と、
嫌なことは他のせいにしたいという 他責性を持っています。
つまり、人によって意味づけは様々で、
物事を自分の都合のいいように解釈するということです。

気を付けるべき点は、そこにある様な気がします。


自分は正しくて、相手は間違っている …… などというような。


自分以外他人なので、世の中違いだらけです。
でも、違いは違いだけど、間違いではないのです。

その多様性を受け入れる事から、人間関係は始まるような気がします。

 
1冊 566円(税込)で、この内容が学べたら
本当にお値打ちもんです(店頭にありませんが、ネットで購入可能です)。


人の本能、感情、習性、深層心理など、
人に興味がある人は、是非読んでみて下さい。
(2~3時間で読めますよ)





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【2017/04/22 20:58】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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