人生を変える習慣のつくり方!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


今年も折り返し地点をまわって、もう下半期。
残すところ半年を切りましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?

気が早いかもしれませんが、
ボーっとしていると、今年も もう終わりだね  
ということになりかねませんよ。

にいにいも人生の折り返し地点40才になり、
1年がすごく早く過ぎていくような気がしています。
なので、1年1年を大切に生きていきたいと思いながら
1日1日を一生懸命生きております。
(昨日のセミナーで、再度考えさせられました…内容は、今後お伝えしていきます)



さて、本日のテーマは『 人生を変える習慣のつくり方! 』です。


去年ぐらいから、にいにいの中で、習慣形成についての本にハマっており、
色々な本を読んできました。

なぜなら、良い習慣を形成し、
思い通りの人生、幸せな人生を歩みたいからです!


そんな中、最近すごく面白い本に出会いましたので、ご紹介します。


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彼女のキャリアのタートは法律家で、
アメリカ初の女性連邦最高裁判事サンドラ・デイ・オコーナーの書記官を務めていたときに、
作家になりたいと気付いて転身した 異色の作家さんです。

作家となってからは、
習慣、幸せ、人間の本質を追求し、
世間に大きな影響を与えているそうです。

ニューヨークタイムズ、ワシントンポストなど各誌で続々ベストセラー!
ミリオンセラー著者、最新作です。


本の内容を簡単に要約すると、

「意志の力」ではなく「正しいやり方」を知ることで
誰でも思い通りの毎日を手に入れる


ということです。


そのために、この本で強く表現されている事は、

自分を知ること 

です。

悪い習慣を良い習慣にするために、
どんな方法が自分に合っているのかを知るために、
自分を知る事から始めると言うのです。


この本では、人を4つの傾向に分類しています。


①アップホルダー(約束を守る人)
他人からの要望と自分自身の意志に進んで応えようとする。
「ルール」が好きで、従うことを好む。

②クエスチョナー(疑問をもつ人)
自分の意向に合うものにのみ従う。自分が納得できる「正当な理由」を好む。

③オブライジャー(義務を果たす人)
他人からの要望には従う。自身で何かを決めるよりも「周囲の期待」に応えようとする。

④レブル(抵抗する人)
他人からの期待・自分で課したこと、あらゆるものに反発する。

※巻末にあなたの傾向が分かる「四つの傾向」診断付き!


それぞれの傾向にあわせて、
それぞれの習慣化を考えていくということです。

例えば、
ダイエットに成功した友達に、そのやり方を聞いても、
もし自分がその友達と違うタイプの人間であれば、
ダイエットは失敗する可能性が高い
ということです。

①のアップホルダーであれば、すぐに友人の話を聞いて実践してみようと思います。

しかし、

④のレブルであれば、友人の話に反発し、実践もしません。


という具合です。


その他の内容を一部ご紹介

・行動の40%は実は習慣に支配されている
・一晩で習慣が身に着くこともあれば長年の習慣が突然消えることがあるのはなぜか?
・スティーブ・ジョブズや村上春樹らが積極的に取り入れようとした習慣とは?
・ダイエットに成功しても、リバウンドで以前より体重が増える人が多いのはなぜ?
・習慣を作りやすい状況とは、どんな状況か?またどうしてその状況だと習慣は作りやすくなるのか?
・どんなに意志が弱くても「イヤな習慣」はやめられる!
・「めんどくさい」を「楽しみ! 」に変える技術

などなど。


人によって、
身に付けたい習慣も違うし、
身に付けた方が良い習慣も違います。

同じ習慣でも、
人によって良かったり、あまり良くなかったりします。

つまり、良い習慣は自分で探し求め、習慣化させるしかないのです。

この本は、そのための技術を教えてくれます。


たった、1580円(税抜)で、この技術が身につけば、
これほど有難いことはありません。


習慣に興味がある方、是非ご一読してみて下さい!!!



追伸

この本の冒頭に、こんな言葉が刻まれています。

『 はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる 』
(ジョン・ドライデン (イギリスの劇作家))



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【2017/07/15 20:45】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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