8月6日
こんばんわ やまもと住研のにいにいです。


今日は朝から台風5号の影響か、
ご当地呉でも強風が吹いておりますが、
みなさんはいかがお過ごしですか?


各自、ベランダの荷物を収納したり、
雨戸の準備をしたり、緊急避難場所を確認したり、
などなど、台風対策はきちんと準備しておきましょう。
(あと、熱中症対策も忘れずに)



さて、本日のテーマは『 8月6日 』です。


広島に核爆弾が落とされて、72年が経ちました。


今年も被爆者の方を想い、出勤途中でしたが、
車を路肩に停めて、1分間の黙禱をおこないました。


よくよく思い出してみると、広島の呉という場所に住んでいながら、
平和について、核爆弾について、戦争について、
義務教育の中ではほとんど触れられていなかった気がします。
親からも詳しく話を聞いたことがありません。
(考えてみれば、両親も戦後の生まれです)

確かに、原爆資料館や平和公園には行った記憶があります。

しかし、その原因や背景、なぜそういう事が起こったのか?
など、本質的なことは教わった記憶がありません。

今の中国や韓国などのように、
過度に自国に有利に加工された歴史や
国民感情を悪い方向性に煽る教育はよいとは思いませんが、

今の日本であれば、

感情論ではない、本質的・客観的に正しい歴史教育が出来るのではないか?

日本だからこそ、真実から目をそらさない歴史教育が出来るのではないか?

また、それをしなければならないのではないか?

と、にいにいは思っています。


教育指導要領や教師の偏った偏見で
生徒に間違った価値観を押し付けてはいけない

と、何もやらず嘆く前に

真剣に、そのことを後世にきちんと伝えるためには
教育で何を誰がどう教えていかなければならないのか!

より深く考え、実行してほしいものです。


去年の5月、
当時、アメリカの大統領であった オバマさんが広島に来られた際、
広島県原水爆被害者団体協議会理事長でもあり、
本人も原爆の被害をうけられている坪井さんが、


『 アメリカに謝罪を求めません、大切なことは平和を守ることです 』


という発言をされたことに、感銘を覚えました。


過去を受け入れ、未来を創る


本気で過去を清算し、
平和という未来に命をかけられている気迫を感じました。




平和は教育が創る


のでは、ないでしょうか。



なぜ、71年間、日本は戦争に巻き込まれなかったのでしょうか?

なぜ、アメリカとの安全保障条約は必要なのでしょうか?

なぜ、日本には軍隊ではなく自衛隊が存在しているのでしょうか?

核爆弾がいけないのでしょうか?戦争がいけないのでしょうか?


どれだけの人が、その事を真剣に考え、
どれだけの人が自分の意見を持っているのでしょうか?


日本国が、きちんとその回答を出し、
日本人がきちんと平和について、戦争について、核爆弾について
個人の口で語れる程度、義務教育で行う必要があるのではないでしょうか?
(親や親戚、知り合い等では限界があり、国家感を含め国の仕事だと思います)


特に、広島・長崎では……。


 8月6日 8時15分


年に一度でいいので、
平和について深く・真剣に考えてみて下さい。




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【2017/08/06 18:52】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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