FC2ブログ
映画『 湯を沸かすほどの熱い愛 』を見て!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


ここ2週間程度、くもり・雨という天気が続いており、
1日中晴れている日が懐かしいこの頃ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?
もうすぐ、ハロウィンですね。


例年、秋は過ごしやすい時期ですが、
イマイチパッとしない天候に、運動の秋、食欲の秋はお休みしているみたいです。
(読書の秋は、ぼちぼちですが…)



さて、本日のテーマは、映画『 湯を沸かすほどの熱い愛 』を見て! です。


s-湯を沸かすほどの愛①


昨年の10月、ちょうど1年前に公開された映画で、DVDの貸出がされています。

この度は、そのDVDを自宅で観賞しました。


この映画のキャッチコピーに出ているのが

『 最高の愛をこめて、葬(おく)ります 』

というメッセージです。


少し詳細を紹介します。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

余命2ヶ月。
私には、死ぬまでにすべきことがある!


銭湯『 幸の湯 』を営む幸野屋。
しかし、父親が1年前にふらっと出奔し、銭湯は休業状態。

そんな中でも、母親の双葉は持ち前の明るさと強さで娘を育てていたが、
突然、2ヶ月の余命宣告を受けてしまう。

母親 双葉は残酷な現実を受け入れ、1年前に突然家出した夫を連れ帰り、
休業中の銭湯を再開させることや、気が優しすぎる娘を独り立ちさせることなど、
4つの「絶対にやっておくべきこと」を実行していく。
会う人すべてを包みこむ優しさと強さを持つ双葉役を宮沢が、娘の安澄役を杉咲花が演じる。


にいにいが、この映画に魅かれた理由、

それは、

母親は、残された時間をどう使うのか? ……という好奇心と、

人は最後に何を大切にし、何をのこすのか? という思い。



母親という、誰にとっても大切な存在。

その母親が、余命2ヶ月という予想もしていなかった
状況に置かれた時、残された時間をどのように捉え、
誰に何を伝え、自分はどう行動していくのか?

という、一つの人生観を、この映画は見せてくれます。


一般的に余命を後ろ向きに捉えがちだが、
母親の双葉は 超前向きに捉え、今までに出来なかったことを
ドンドン進めていく。

真剣に家族と向き合い、
真剣に行動していく。

その原動力・背景にあるのが、
母親が持つ『 湯を沸かすほどの熱い愛 』。 

映画の中では使われない表現ですが、
母親 双葉は必死になって『 家族を紡いでいく 』。
その姿を見ると、母親になっていく……という表現かもしれない。


人生、ハプニングが色々起こる。

その予定外のことに、母親はどう捉え、どういう対応をしていくのか?

ということから、多くの学びを得ることができます。


この映画を見て、にいにいが気付いたこと。


それは、母親が持つ

『 相手と向き合い、受け入れ、信頼する = 愛  』

という形でした。


そこには、相手を受け入れて、相手の立場でものを考え、
相手が良くなるために、発言や行動をしていく

という、やさしさや思いやり、
そして熱すぎるほどの情熱でした。


そんな姿に、少し心が打たれます。


死にゆく母の熱い想いと
想像もつかない驚きのラストに
涙と生きる力がほどばしる、家族の愛の物語です。


s-湯を沸かすほどの愛②



時間がなくて忙しい人も、
是非・是非ご覧ください!!!



呉市・江田島市・安芸地区の不動産は、やまもと住研にお任せください!!
本館『 住まいの総合情報館 住まいナビ 
物件検索サイトはコチラ→http://www.yamamoto-re.jp/
【2017/10/21 18:23】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<1人ミュージカルというエンターテイメント! | ホーム | 最近のお気に入り!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yamamotojyuuken.blog102.fc2.com/tb.php/1268-9aaded4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |