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わろてんか!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


早いもので2017年も残すところ2ヶ月ですが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

ボーとしてたら、すぐに終わってしまいますよ!

やり残したことはありませんか?
目標は達成できそうですか?
新しい事を始めましたか?

やる気になれば2ヶ月でも、できることはあるはず。
あきらめずに、もう一足掻きしてみましょう!



さて、本日のテーマは『 わろてんか! 』です。


s-わろてんか①

s-わろてんか②


N〇Kさんの、朝の連続ドラマ小説ですが、


にいにいにとっては、
マッサン、まれ、あさが来た、ととねえちゃん、べっぴんさん、ひよっこ に続く 第七弾!
朝ドラ歴も3年を超えました。

タイムリーに見れないので録画しておき、
朝5時に起きて、ちょっとずつ見ています。


物語の内容をN〇KさんのHPから。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

明治後期、商都・大阪が大いに栄えていた時代。
ヒロイン・藤岡てんは京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれました。

いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)の女の子。

ところがある日、父から”笑い禁止”を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。

そんな時、笑いをこよなく愛する旅芸人の藤吉と出会い、
「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと確信します。

運命的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切って駆け落ち同然に藤吉と大阪へ向かいます。

そして、てんは決意します。

「藤吉さんが好きな笑いを、商売にしてみませんか?」

その一言から、素人同然の若夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、
二人三脚の大冒険を始めます!

※ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、
その物語は一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として大胆に再構成し、
フィクションとしてお届けします。



以上が物語の説明です。



にいにいが、魅かれた理由。


それは、朝ドラのタイトル『 わろてんか 』【笑てんか】です。


大阪の言葉(関西弁?)で、
『 笑ってください、笑ってほしい 』
という意味です。

なぜ、そのタイトルにしたか、HPで説明されています。


古来、笑う動物は人間だけといわれてきました。
その真偽は定かではありませんが、少なくとも笑いは苦しさや悲しさから逃れるために、
人間が長い年月をかけて獲得した<生きるための技術>であることは確かなようです。
でもしばしば、私たちは笑うことを忘れてしまいます。
もし、あなたの周りにそんな人がいたら、やさしく「わろてんか」と話しかけてください。
そして笑顔で「隣の家に囲いが建ったらしいよ…へえー」なんて最高のギャグをどうぞ。
きっと生きる力が生まれてきます。ああ、人に生まれて良かった…そう思える、
大阪の“魔法の言葉”=「わろてんか」をタイトルにしました。


ドラマの中で、主人公のてんのお兄さんが、
てんに『 なぜ、人は笑うのか? 』を言い聞かせる場面がありました。

苦しいから、悲しいから、人は笑うのだと。


心に、ドーンと突き刺さるものがありました。


楽しいから笑う、
嬉しいから笑う、

しかし、辛くても笑うのです。

一見、すごく常識はずれで、
苦しい時、悲しい時に笑っていると、変な人と勘違いされそうですが、
大切なことは、笑って乗り切ろうとする前向きな心ではないでしょうか?

昔からの言葉に「 笑ったもん勝ち 」という表現があります。

本当に奥が深いですね。


今からでも間に合いますので、ご覧ください!


追伸

この朝ドラの脚本を、数年前にブログでお伝えし、
にいにいも大粒の涙を流した 映画『 奇跡のリンゴ 』も担当されていた 
吉田智子さんが担当されていると聞き、すごく期待してます!



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【2017/11/04 19:03】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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