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親と子の愛情と戦略!by 柏木惠子
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


東から西へと向かう、本当に希な台風12号が
大惨事を引き起こさず、広島を通過していきましたが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

少し、ホッとしております。


7/6の土砂災害から、
熱中症より心配していた台風が広島を直撃するということで、
前日から本当に心配しておりました。

しかも、前例があまりない 東から西へ進む大型台風。

テレビやラジオでも、
「この度の前例があまりない台風がどのような影響をもたらすか分からない!」
というアナウンスが頻繁にされており、少し不安でした。

特に、広島に接近するタイミングが満潮に近いことから、
雨、風、高潮に気をつけ、対策をしておきました。

ベランダの荷物、雨具、高所への車の移動、などなど…。

現在では、目に見えて大きな被害を確認しておりませんが、
この度の台風が連れてきた大雨が、被災地や道路、インフラなどに
どういう影響を与えたかは?これから慎重に注意していく必要があります。

くれぐれも、山の近く、災害地の近くは、
最大限の注意を払って行動してください!


また、本日7/29(日)は、
台風12号の為に誠に勝手ではございますが、
店舗を臨時休業とさせていただきましたことをご容赦ください。

さらに、先週は一身上の都合でグログをお休みさせていただきました。
あわせてご容赦ください!



さて、ブログも通常モードに戻していきます。



本日のテーマは『 親と子の愛情と戦略!by 柏木惠子 』です。


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にいにいの大きな関心事の1つ『 家族 』。

なぜそうなのか?

自分でも核心的な理由があるわけではありませんが、
たぶん、中学生時代?に読んでいたマンガ『 家栽の人 』の
影響が大きいかもかもしれません。
(裁ではなく、栽なんですよ)

大学生の時は、家庭裁判所の調査官を目指して勉強していたのも、
そのことが大きく影響していましたから…。

さらに、下蒲刈という島で育ち、周辺に親族が多かったことも
影響しているかもしれません。


にいにいの持論(偏見)ですが、
現代社会において、判断能力がある年齢になってくると
多くの事・ほとんどの事が『 自分の選択 』で物事を決められます。

住む場所、
職業・職場、
お付き合いする異性・結婚するパートナー
考え方・行動
未来… などなど。

しかし、親と子供の関係は運命だと思っています。


その運命とはどういうものなのか?、
それを上手くいかせるためには、良い方法があるのか?
それを少しでも解き明かしたくて、この本を読んでみました。


読んだ感想は、すごく感動しました!


『 親と子 』という関係を、
色々な角度や視点で描かれています。
特に、子育てから介護まで。


日本だけではなく、世界の色々なデータや親子の在り方などが書かれており、
日本人が描く親子の形と、アメリカや欧州などで描く親子の形には大きく違いがあり、
親としての役割や責任、子としての役割や責任が色々表現されています。


具体的には、

日本では、産まれてから死ぬまで親と子は寄り添い、
親は子育てを一生懸命した後、親子は比較的友好な関係を保ち、
子供に老後の面倒(介護)をみてもらうことが、多くの人の認識ですが、

アメリカ・欧州では、すごく親の役割が明確になっていて、
親は子育てを一生懸命した後、その後は自分の人生を謳歌し、
老後の面倒(介護)は自分の蓄えを使い、公的な支援や有料施設を利用することが
多くの人の認識らしいのです。


また、本の中には、親になる と 親をする という表現がされており、
色々な考え方や行動、過程を通して親になっていくや、
色々な選択肢をよく考え、意図的に選んでいくことによって、
親をすることにもなっていきます。


子供を授かるという奇跡と、そこから生まれる運命。

唯一無二の親と唯一無二の子が、紡いでいく無限にある親と子の形。


その土台に必要なことは、

『 愛情 』 と 『 戦略 』。


この本を読み終えた後に気付いた、この本のタイトル。

『 親と子の愛情戦略 』ではなく、『 親と子の愛情と戦略 』。


その意味を、しみじみと噛みしめた、にいにいでした。


もし、ご興味があれば、読んでみてください!



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【2018/07/29 18:30】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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