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実家の10大問題!
こんばんわ!やまもと住研にいにいです!


久しぶりのまとまった雨に不安を感じながら、
雨によって猛暑から解放された不思議な気持ちでしたが、
みなさんはいかがお過ごしですか?


今日は9月1日 防災の日。

9月1日の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した
関東大震災にちなんだものであるそうです。
また、台風の多い時期に備えて下さいよ!
という意味もあるそうです。

耳にタコができるぐらい防災という言葉を聞かれると思いますが、
本当に備えは大切です。
備蓄物、避難場所&避難経路、緊急時の安否確認、非常時集合場所など、
自分の大切な人とお話をしておきましょう。



さて、本日のテーマは『 実家の10大問題! 』です。

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毎年、お盆周辺の時期から年末にむけて、
必ずと言っていいほど『 実家 』をテーマにした雑誌が
売り上げを伸ばすそうです。

にいにいは仕事柄、不動産を取り扱っており、
実家や相続などという事柄と常に向き合っているので、
職業病でついつい書店で見かけると購入し、休みの日に読んでいます。


親の介護、認知症、相続、実家(不動産)などについて、
内容はてんこ盛りでした。

特に、雑誌では40年ぶりの民法大改正(特に相続に関する事)の事について
よく書かれており、今まででよく起こっていたトラブルを少なくするための
法律改正について詳しく書かれていました。
しかし、何かを優先すると、何かが問題になる気配もあり、
万能薬がないことを改めて感じます。

居住権、介護寄与分、遺言書の書き方・保管の仕方の改正など、
大切な内容となっています。

その中でも、
自筆遺言を法務局で保管できる制度は画期的です。
法務省のHPを引用しますね。

法務省のHPから抜粋

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 平成30年7月6日,
法務局における遺言書の保管等に関する法律(平成30年法律第73号)
が成立しました(同年7月13日公布)。

 法務局における遺言書の保管等に関する法律(以下「遺言書保管法」といいます。)は,
高齢化の進展等の社会経済情勢の変化に鑑み,相続をめぐる紛争を防止するという観点から,
法務局において自筆証書遺言に係る遺言書を保管する制度を新たに設けるものです。

 遺言書保管法の施行期日は,今後政令で定められることになりますが,
公布の日から2年以内に施行されることとされており,施行前には,
法務局に対して遺言書の保管を申請することはできませんので,ご注意ください。


以上が法務省のHPの内容です。



財産がある、ない、に関わらず、
自分の資産をどう配分するか?
という意思や想いは強くなる傾向にあります。

それをきちんと担保してくれる制度が増える事は、
トラブルを少なくするためにとても必要なことではないかと思います。
(ちなみに、一番トラブルが多いのは、遺産分割についてです)



また、ご当地、呉・江田島でも、
仕事をしていて相談件数が増えたのが『 実家問題 』。

ある試算では、2033年には、3軒に1軒が空き家になる……とのこと。


真剣に相談される方の年齢は、70才代が多くを占めています。
60代はご自身の体も心も元気で、何とかなると考えられているのか、
意外と少ないのです。


多くの方に共通していることが、

どうしたらいいか、わからない……。
土地・家の価値をしりたい……。
相続が発生しそうだけど、何を準備したらいいの?

などが、多くの意見を占めています。


つまり、何をどうするか? がわからない、 ということです。


特に、不動産という資産は、現金や動産のように分かりやすくないので、
きちんを把握することが、非常に困難です。

それで、みなさんがご相談に来られているという現状です。

しかも、不動産は活用しなければ、お金がかかります。
固定資産税や草刈・メンテナンスなど。



にいにいに見えている現実…… それは、

『 空き家が多いのに、売出している家は少ない 』

といいう実情です。


そこで、ひとつの確実に起きるであろう未来が予想できます。

それは、数年後、

土地・空き家が爆発的に増えて、
土地や家の市場価格が大幅に下落する。


立地の良い不動産だけが価格が上がり、
郊外にある中古や土地がおおくあまり、
車が入らない土地・建物は一生売れない。


そんな時代が、本当にやってくるのではないか?

と正直、恐ろしく思うことがあります。


しかし、多くの方が、
どうするか腹を決めていない、準備をしていない、
ような気がします。


事前の準備が、とっても大切です。


やまもと住研は、土地・家・実家についての専門集団です。
また、お客様の問題を真剣に解決するサポート集団です。

将来が気になる方、
不動産について知りたい方、
相続が心配な方、

お気軽にやまもと住研にご相談下さい。

きっと、1歩前進すると思いますよ!



追伸

にいにいもそう言ったご相談にきちんとサポートできるように、
FP(ファイナンシャル・プランナー)・宅地建物取引士の資格を持っていますよ!
ご安心ください!!!



呉市・江田島市・安芸地区の不動産は、やまもと住研にお任せください!!
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【2018/09/01 21:59】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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