呉そごう閉店から学ぶ
こんばんわ!!やまもと住研にいにいです!

先日、気象庁がテレビで「 これまでに経験したことのないような大雨 」
というような表現を使っておりました。

正直、大げさな表現だな~ と一歩引いて聞いていましたが、
九州では大変な豪雨で、多くの方が被害を受けております。
たくさんの被害が出て、その表現が間違っていなかった、と反省。

そんな時、自分の器の小ささに気付かされます。

他人事で受け止めているな……と。


現代、人が受け取る情報は莫大にあり、
その中で自分の必要な情報だけを上手く選択し、効率化する傾向にあります。
そのせいか、視野が狭くなり、その事は自分に関係ない…と情報を断絶することもあります。

CMを聞いていれば、如何にお客様に聞き耳を立ててもらうか必至のようです。
そのため、少し(少しじゃないところも多い)表現がオーバーになっていることも否めません。

そんな訳もあって、情報・表現を軽視していたのでしょう。
本当に反省です。

一刻も、被害にあわれた方々が通常の生活に戻れるよう、お祈りしております。



話が大きく脱線していきそうになったので、軌道修正。

さて、本日のテーマは『 呉そごう閉店から学ぶ 』です。

平成24年6月27日(水)の昼頃、にいにい家に衝撃が走りました。
たまたま休みで、奥さんの調子が悪かったので、家で掃除や洗濯などしておりました。
一息いれるためにテレビを付けると、いきなり来年1月に呉そごう閉店の報せが。

奥さんを起こし、二人で唖然としておりました。

奥さんの携帯電話には、テレビを見た色々な人から電話がかかってきていました。


数年前から、危ないと言われても、呉の経済を支えている百貨店が無くなることはないじゃろ~
と考えていた人も多いいのでは?(にいにいもその一人です)

色々策を練って頑張っておりましたが、景気の急激な変化や競合店の多様化、
お客様のお得感志向、などなど解決できない問題が山積したのでしょう。

そんな時、ダーウィンの進化論が頭を過ります。

「けっして、強いものが生き残るとは限らない。その時代・環境に適応したものが生き残る 」

本気でそう思い、本気で行動に移さないと淘汰される時代…そういう時代です。


当然、奥さんは落ち込んでいましたが、落ち込んでいてもしょうがありません。
どう足掻いても、閉店することは変わらないのですから。

それよりにいにいは、今までご贔屓いただいた地元のお客様に感謝の気落ちを、
より強い意思をもってお伝えしていく方が良いのでは?
とアドバイスしました。

にいにいがそごうの従業員であれば、
『 呉にそごうありき 』『 やっぱり呉にはそごうが必要 』『 呉そごうのサービスは良かった』
と思っていただけるよう、がむしゃらに働きます。

それが、閉店するとわかっていても…。


人は無くなって・手放して、多くの事をそれから学びます。

そして、大切な事・思いが一つ増えます。


呉市民は、呉そごう閉店から何を学ぶのでしょうか?


にいにいは、自分の会社に当てはめ、色々学びました。
会社が生き残るとは、お客様とは、従業員とは、地域密着とは、幸せとは……などなど。

結果、やさしくあれ、そして強くあれ! にたどり着きます。
(ステーブ・ジョブズのパクリ?)

呉そごうは、奥さんの勤め先でもあり、にいにいも個人的によく利用する大切な会社です。
だからこそ、他人事ではなく、自分事。
自分事だから、そこから多くの気づきをもらうのです。

にいにいにとって、呉そごうは間違いなく『 大切にしたい会社 』です。

たとえ、姿・形が無くなっても、にいにいの心には一生残るでしょう。

閉店まで、あと半年ちょっと。

出来る限り、応援していきます!!!

頑張れ、呉そごう!!!





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【2012/07/13 22:00】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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