ゴールデンウィークin福岡①
こんんばんわ!!やまもと住研にいにいです!


日中、車で移動することが多く、この時期の強烈な日差しで
運転中に顔が日焼け&軽度なのぼせ状態になるにいにいですが、
みなさんはいかがおすごしですか?


すこし遅くなりましたが、GWの報告①です。

ゴールデンウィークに福岡のおじちゃん(奥さん方)のところに
帰省するのも今年で5回目(5年目)。

毎年、自分に何が出来るか? 自分の役割は何か? など考えて、
それなりの準備(道具の購入など)をして福岡に乗り込みます。

今年も日本一の草抜きを考えていたので、
ダイキやナフコで草抜きツールを購入し準備しておりました。

しかし、ここ数年草抜きばかりしていたので草の数は激減しており
(お父さんも除草剤も使用したらしい)、数時間でその役目は終わりそうでした。

そのお蔭か、今年は新しい役割が増えました。

それは『 おじいちゃんの息抜き 』隊長です。

おじいちゃんは歴史に造詣が深く、山が大好きです。
なのに、ここ最近はそういったところに行く機会がなかったらしく、
その話を聞いたにいにいは、今年のお役立ちは
『 おじいちゃんの息抜き 』にしようと方向転換をしました。

どこに行こか悩みましたが、
おじいちゃんの歴史の話の中にでてきた『 青の洞門 』(耶馬溪)にすごく魅かれ
そこに行ってみたいと申し出ました。

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福岡県のお隣、大分県中津の耶馬溪という渓谷のひとつです。
おじいちゃんのところから70㌔離れており、2時間ほどかけて到着しました。


何故、その話に心惹かれたのか?

人の幸せを願う、ある僧侶の直向きな情熱に心打たれたからです。

上から6枚目の写真に詳細がかかれていますが、簡単に説明すると

「 約250年前、僧侶として全国を渡り歩いて仏門の修行していた 禅海和尚 が、
  耶馬渓の断崖絶壁を渡ろうとして渓谷に落ちて命を失う大参事を目の当たりにして、
  ここにトンネルを掘り安全な道を作りたいと!手に槌とノミを取り、30年間トンネルを掘り続けた 」

という、熱い熱い思いが込められた洞門なのです。

人の命を守るために、自分の人生30年を費やした跡がそこには刻まれていました。

人の命を守るために、自分の命をかけた熱い戦いの歴史です。



その青の洞門の駐車場には、こんな看板が掲げてありました。

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 『 現代人へ何かを語る 』


どれだけ時代が変わろうとも、
人として大切なものは250年前も今も、変わらない………。

そんなことを、にいにいに語りかけてきた『 青の洞門 』でした。
  



追伸

おじいちゃん、こんな機会をくれてありがとう。
とっても感謝しています!!!




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【2013/05/17 23:42】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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