映画 『 あなたへ 』を見て!
こんばんわ!!やまもと住研にいにいです!


今年はインフルエンザやノロウイルスなど、
生命を脅かす恐ろしい悪い菌たちが、猛威をふるい続けておりますが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

広島でも、中学生400人ほどがノロウイルスの影響で
欠席しているらしいので、大事件です。
原因はまだ確定していないのですが、どうやら給食が影響している様子。
食品偽装も含め、改めて食品を取り扱うことの重大さを認識させられます。


また、先週1月17日で阪神淡路大震災が起こって、19年という月日が流れました。
にいにいはいつも5時ぐらいに起きていますので、5時46分には1分間の黙禱を行ない、
亡くなられた方々の、ご冥福をお祈りいたしました。

その年は、にいにいが大学受験する年で、今でも鮮明に覚えています。
未だかつて経験したことのない、長い縦揺れと横揺れ。
正直、家が倒れると思いました。
そして、大学に行ってからは、三宮周辺で非力ではありますが、
ボランティアとして復興のお手伝いを少しばかり行いました。

忘れることのできない記憶は、今でもにいにいの中にしっかりと刻まれています。
只々、ご冥福をお祈りするばかりです。



さて、本日のテーマは「 映画 『 あなたへ 』を見て! 」です。

最近、映画(もっぱらDVDですが…)を見る機会が増えまして、
ある人から紹介されて見てみることにしました。

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2012年8月に劇場で公開、高倉健さん主演のヒューマンドラマです。

富山の刑務所で指導官をしている倉島英二(高倉健)と
その妻・洋子(田中裕子)が映し出す『 夫婦という形 』と、
色々な出会いや別れを通して浮き彫りになる『 人それぞれの人生 』
が複雑に絡み合う人間味のある作品です。


一応、にいにいの説明がわかりにくいといけないので、公式な説明を。

【 ストーリー 】

富山の刑務所で指導教官を務める倉島英二(高倉健)に、
亡くなった妻・洋子(田中裕子)から届いた絵手紙。

そこには今まで知らされることの無かった“故郷の海に散骨して欲しい”という
洋子の想いが記されていた。

その真意を知るために、故郷へ向けて車で一人旅を始める英二。

その旅は富山から始まり飛騨高山、京都、瀬戸内、北九州、門司、
そして洋子の故郷である長崎県平戸の漁港・薄香へと続く。

風光明媚な地で出会うさまざまな人々と、さまざまな人生。
出会いと別れ。

そしてそれは英二が洋子の深い愛情に改めて気付かされる旅でもあった


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この映画を見ていると、
主人公の高倉健さんが見ている人に、
声にはださないけれど問いかけてくる。


人それぞれに人生の形があること。

人を思いやることの大切さ。

人生を生きることの切なさ。

大切な人を愛していますか?


また、記憶に残っているのが出演者のビートたけしが言った言葉。

『 旅は戻る場所があるから、旅って言えるんだよ 』
『 戻る場所がなければ、ただの放浪だ 』
って。


この映画を見終わった後、
きっと自分の一番大切な人をギュっと抱きしめたくなると思います。



是非、一度時間を取られてご覧になってみてはいかがでしょうか?

にいにいは、無性に長崎県平戸と
天空の城 兵庫県の竹田城跡に行ってみたくなりました!





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【2014/01/24 23:11】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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