黒田官兵衛に見る上下関係!
こんばんわ!!やまもと住研にいにいです!


昼前から降り出した本格的な雪に、
今日の行動を変更せざるを得なかったにいにいですが、
みなさんはいかがお過ごしですか?

呉で雪が降ることは珍しく、
年に1・2回あるか、ないか?ぐらいですが、
この調子だと明日の朝は積もるか凍るかしそうで、
何事もゆとりを持って行動したほうが良さそうですね。

車の運転は慎重に、事故を起こさないよう、安全運転を心がけましょう!


さて、本日のテーマは『 黒田官兵衛に見る上下関係! 』です。

最近、昨年の「 八重の桜 」からNHKさんの大河ドラマにどっぷりハマっており
今年も『 軍師 官兵衛 』をしっかり見ているにいにいです。


s-黒田官兵衛
s-黒田官兵衛2

少し内容に触れますと、
時は乱世の戦国時代、戦国時代の代名詞である織田信長や豊臣秀吉を
陰で支える軍師(戦の戦略指揮をとる人、策士)にスポットライトを当てたストーリー。

にいにいは、第5話目にして
『 戦国の時代にあって、人の命を粗末にしない 』
軍師 黒田官兵衛の人柄に魅かれていく。

また、この時代の主君と家臣の間に結ばれている絶対的信頼関係 
忠義(真心を尽くして仕えること)に、現代では稀な上下関係の原形を見る。

現代、多くの組織形態が「フラット化」の方向へ進んでおり、
強烈なトップダウンで指揮をとっていくスタイルから、
みんなで物事を考えて決めていくシェアリングに流れつつある。

その方が、未来型のマネジメントととして時代には合っていると思う。

しかし、軍師 官兵衛を見ていると、魅了される。

主君が私利私欲に走らず大義を持って、家臣の事を真剣に思い育て上げる。
家臣もその主君のために、自らの命もかえりみず忠義を尽くす。

今の時代、どれくらい命をかけた信頼関係があるだろうか?

どれほどの人が、人に人生をかけてもよいと想えるぐらい惚れ込むだろうか?

また、どれだけそういった仁徳・器のある人がいるだろうか?


軍師 官兵衛を見ていて思う。

人から惚れられる人生を生きてみたい …… と。



春になったら、姫路城にでも行ってみようかな~

と思うにいにいでした。





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【2014/02/06 23:12】 | 二井田 勝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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